東洋乳業株式会社

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HACCP・ISO14001
HACCP・ISO14001

HACCPシステム

HACCPシステムとは製品の安全を確保するため、原料受入から出荷までの工程を科学的に危害分析し、特に重要なポイントを集中管理する方法です。
元々、宇宙食の安全性確保のため構築されたシステムですが、日本では「総合衛生管理製造過程」として厚生労働大臣より認証されています。
現在、東洋乳業では<牛乳・乳飲料・乳酸菌飲料・アイスクリーム>の認証を受けています。

ISO 14001


  • 東洋乳業株式会社は環境にやさしい企業を目指し、環境保全活動を推進しています。
    推進にあたり、環境マネジメント体制を整え、2008年12月にエコアクション21の認証取得、2014年10月には森永乳業株式会社ISO14001マルチサイトの認証を取得し、環境マネジメントシステムを運用しています。

    近年では、社内照明のLED化、空調機や変圧器の高効率型への更新、ポンプインバーター化等省エネルギー対策やRPF化による廃棄物再資源促進等、積極的に活動を推進しています。
    また、ひろしま地球環境フォーラムの活動をはじめとした、地域の環境保全活動にも力を入れています。

東洋乳業株式会社環境方針

(基本理念)
東洋乳業はお客さまの健康と笑顔あふれる豊かな食生活に貢献する企業として永続的成長と前進を続け、一人ひとりが森永乳業グループ行動指針の「私たちの8つの問いかけ」を心がけ、地域に貢献し、社会から信頼されることを目指しています。
また豊かな自然を守り、地域社会との共生を進める企業として環境保全活動に取り組みます。

(基本方針)
東洋乳業は乳製品、ヨーグルト、冷菓製品を製造していることを踏まえ、以下の方針に基づき環境保全活動を推進します。

( 1 )
東洋乳業の事業活動および製品がかかわる環境要因を常に認識し、環境汚染の予防を推進するとともに、環境目標を定め、定期的な見直しを行ない、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
このことにより東洋乳業が製造している「森永ブランド」の信頼を得ます。

( 2 )
環境関連法規制や当社が約束したことを順守します。

( 3 )
東洋乳業の全ての事業活動および製品がかかわる環境要因のうち以下の項目を環境管理重点テーマとして取り上げ、日常の業務改善活動を通して取り組みます。
1.   廃棄物の3R(発生抑制、再使用、再生利用)の推進
2.   エネルギー利用の合理化推進
3.   水資源の有効活用および排水水質の維持管理
4.   地球温暖化防止のため、CO2排出抑制の推進

( 4 )
年間計画に基づき内部環境監査を実施し、環境マネジメントシステムの見直しおよび維持向上に努めます。

( 5 )
環境教育や社内広報を通じて、全社員への環境方針の理解と周知徹底を行ない、環境保全の意識の高揚を図ります。
また協力会社に対しても理解と協力を求めます。

( 6 )
この環境方針は、社内外にも公表致します。

2017年6月1日
東洋乳業株式会社
代表取締役社長   工藤   修

森永乳業コーポレートミッション・行動指針『私たちの8つの問いかけ』

〒731-0211   広島県広島市安佐北区三入1丁目19-7
TEL:082-818-3131   FAX:082-818-3142

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